楽天スーパーセールで買いもの

楽天スーパーセールが終わりましたね。今回、久しぶりに参加しました。
まず、へたってきた枕を買い替えました。
他の店で枕カバーを買って、普段はアマゾンで買っているプロテイン楽天で注文しました。
これだけですが、他のポイントアップを合わせて10パーセントくらいの還元になるはずです。
枕のサイズが変わったので、ベッドに置くクッションを一つ減らしました。

手帳とカレンダーと家計簿のこと

来年の計画です。

手帳:キャンパスダイアリー・バーチカル・A5
家計簿:『わたしの経済ノート』(婦人之友社
カレンダー:無印良品かテンプレートをプリント

手帳は今年と同じキャンパスダイアリーです。A5というサイズは今年初めてでしたが、使いやすいです。キャンパスダイアリー、売れているはずなのに他の手帳ほど触れられないのは不思議な感じがしますが、たぶんあまりこだわりがない人が使う手帳なんでしょう。あと、値段が安いので、語って自己正当化する必要がないというのもありそうです。人は罪悪感があるときほど言葉を費やすものです。

私はこだわりが強いほうだと思いますが、この手帳がほとんどぴったりはまってしまいました。気に入っているところは、無駄がないところ(イヤープランナーときっちり一年分のウィークリー、ノートが3ページのみ)、そのため軽いところ(141g)、紙質が普通なところです。下手にマンスリーのページがあったらこれを活用しなければなどと思ってしまいますが、そんな心配もありません。

この手帳と普通のノートを二冊用のカバーでまとめて持ち歩くのも、今年と一緒です。バレット・ジャーナルのデイリーの部分を手帳に委託して、その他のこと(リスト、メモ、ガント・チャートなど)はノートに書きます。全部一冊にまとめるバレット・ジャーナルはミニマルで魅力的ですが、バーチカルの「時間を予約する」という感覚が好きなので、せめてカバーでまとめます。手に取る機会が増えるので、ノートもよく見るようになりました。ノートは50枚のキャンパスノートで、合わせた重さが350gです。

家計簿は今年と一緒です。年度で切り替えたいので来年の三月まではコピーでしのぐかもしれませんが、特に変えません。簡単に食事内容を書くところがあって、食事の管理はこれでしています。質実剛健で、コツコツ記録するのが苦にならない人向けですが、いい家計簿だと思います。
(出版社のページです→【予約受付中 9月20日頃発送】わたしの経済ノート 2019年版 | 婦人之友社 生活を愛するあなたに

難しいのがカレンダーです。簡単に予定を書いています。今年は日曜始まりのものを使っていましたが、手帳が月曜始まりなので違和感があります。それでカレンダーも月曜始まりにしたくて調べましたが、少ないです。そのなかでデザイン(特に色)がシンプルで、六曜なしというと、無印くらいしか残りません。それも来年のものはまだ発売されていないので今年と同じものが出るとしてのことですが、無印か、テンプレートをダウンロードして自分でプリントしようと思います。とりあえず今月はプリントしてみました。

どれにも共通して言えるのは、私はこだわりが強いぶん、一度使い始めたら長く使いたいということです。前回書いたペンについてもそうなのですが、新しい物のくれる高揚感はあまり求めていなくて、落ち着いて毎年続けられるのがいいのです。

手帳に関しては、コクヨという大手メーカーが定番として出しているものなのでとりあえず安心していられます。ただこれも、カバー付きのBizというシリーズかジブン手帳に切り替えたがっている感じがするので不安がないではありません。この点でヨーロッパのメーカーというのは姿勢が明確で、十年一日のごとく同じものを出し続けてくれます。それで、いっそのことクオ・ヴァディスに戻ろうかとも思います。問題は値段とサイズと重さです。私はこれまで経済的に安定していなかったので、値段の高さは将来も買えるのだろうかという恐怖感につながって、長く使えるという条件に当てはまらなくなるのです。問題がこれだけなら、未来の自分を信頼して、買ってもいいのかもしれないと思えてきました。サイズと重さについては、今度実物を見てこようと思います。

長々と書きましたが、私は何に罪悪感を持っているのでしょうか。やはりキャンパスダイアリーの普通さに満足していないのでしょうか。まだクオ・ヴァディスへの憧れが残っていることに自分でも驚いています。

文具におけるミニマリズム

どこかで見たようなタイトルですが思いついてしまったのです。

もうずっと筆記具はジェットストリームの青一本です。

こうする前は安い万年筆(ペリカーノ)に青インクで書いていて、シャーペンを日常的に使っていたのは大学時代までだったと思います。シャーペンや鉛筆で書いたものは読みにくいことに気づいてやめました。その頃は消せるボールペンなんてありませんでしたので、書き間違えたら線をひっぱって消すことになりました。元々きれいなノートを作れないタイプなので、すぐに慣れた、というか折り合いがつきました。

消して書き直すことをあきらめると、ものが減ります。シャーペンには消しゴムがいりますし、そうなるとペンケースがいります。三つのものを持ち運ぶことになりますが(そして往々にして三つでは済みません)、ボールペンならそのままカバンのポケットに入れておくだけです。

青いインクのいいところは、ノートやメモなどの本文を書くときにも、アンダーラインを引いたりコメントをつけたりするときにも使えることです。黒や赤だとこうはいきません。緑でもいいのですがあまり売っていなくて、わざわざ大きな文具店に買いに行ったり通販で頼んだりというのは面倒です。ジェットストリームの青なら大抵どこにでもあるのでちょうどいいのです。

とはいえ、書類で必要になるときもあるので黒と赤のボールペンと鉛筆・消しゴムは家の机に入っています。